FX初心者のためのテクニカル指標と分析のこつ

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はじめてFX取引に向き合う人がぶつかってしまうのが、テクニカル指標と、その分析です。

まず、テクニカル分析というのは、相場がこれからどう動くか、を予測したり、そこから売り買いののタイミングを決めたりするのに使う分析です。

相場の動き方を様々な手法で分析していく指標となりますので、これをうまく使うことが、FX取引を行う上では欠かせません。ただ、この指標をうまく使いこなすには、知識も必要です。FXで稼ぐには、こういったテクニカル分析と、その他の一般的な経済指標などを上手にリンクさせ、独自の分析を行っているのです。

こういった分析なしに投資をするのは、本当に危険だとも言えます。つまりは運だけの取引になるからです。

それでは、どういった分析をしていけばよいのでしょうか。FXに興味を持っている方であれば、まずは多くの手法を覚えるよりも、基本的な考え方を身につけることがおすすめです。FXブログ投稿などを参考にするのもよいですが、やはり自分で経験を積んで得る知識に勝るものはないでしょう。

まずはテクニカル分析で何が分かるのでしょうか。テクニカル分析を知ることにより、相場の方向性を知ることができます。どちらに向かってその相場我動いているのかが分かれば、利確や損切りのタイミングが計れるわけです。つうぶっている人は、テクニカル分析はダマシだと言う人もいますが、相場の方向性を知るには有効です。だからこそ、世界中のトレーダーがテクニカル分析を投資の判断材料にしているのです。

ここでご紹介したいのが、ボリンジャーバンドの5原則です。

1- バンド幅が縮んできたら強いトレンドが来る準備

2- ローソク足が±2σを突き抜けたらトレンドが発生したかどうかを確認

3- ±2σを超えた時に移動平均線でもトレンドができているか確認

4- トレンドがダマシでないか価格と逆側のバンドの状態でも確認

5- ±2σを超えた部分がロウソク足のヒゲだけの時はダマシの危険があるので注意

つまり、バンドが拡大している状況というのは、強いトレンドが発生していることになります。すると、価格は拡大し続けます。バンドの上限や下限に張り付いて推移しがちなので、ここで逆張りをするのは危険です。逆にバンドの幅が小さくなる時は、急な上昇もしくは下落の注意です。次に強いトレンドがくるな、と余地して、注意してみることが必要になります。