チャート表示やテクニカル分析等様々機能が利用可能

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ロシアのMetaQuotesSoftware社が開発した無料ソフト、メタトレーダー4はチャート表示とテクニカル分析、システムトレード、バックテストなど様々な機能が盛り込まれているトレーディングソフトです。FX会社で提供している高機能トレーディングツールは口座を開設しないと利用することはできません。

しかしメタトレーダー4ならパソコンにインストールすればどなたでも利用することが出来ます。メタトレーダー4では新規注文や決済注文もチャート上から右クリックだけで簡単に出すことが出来ます。予めたくさんのインジケーターと呼ばれるテクニカル指標が装備されており、パラメーターも自由に設定することが可能です。さらにインジケーターは独自開発することも可能で、ほかのFXトレーダーよりアドバンテージを築くことだって出来るのです。それにはMQL言語でプログラミングできないといけませんが、出来ない人は作成会社に外注することもできますし、

ほかのFXトレーダーが独自開発したインジケーターでも良いのなら有料や無料で手に入れることも可能です。そして一番インストールする目的で多いのがhighlowを専門にしたシステムトレードの機能です。EA(エキスパートアドバイザー)という売買プログラムも、インジケーターのようにMQL言語でプログラミングして独自開発することが出来ます。独自開発したインジケーターをEAに組み込んで、完全独自のEAを開発することも可能です。

EAも作成会社に外注したり有料や無料で手に入れることが出来ますので、MQL言語がよくわからない方でもシステムトレードは行えます。EAをバックテストするときは総利益/総損失であるProfit factorプロフィットファクターがとても重要です。このPFが1.0以上なら利益を上げてくれるシステムになりますが、1.0ちょっとでは実運用に堪えないと言われています。2.0以上あるシステムが良いですが、あまりPFが高すぎるものはバックテストじたいの信頼性が低い場合があります。Total trades総トレード数が少ないとPFが高く出る傾向がありますので、バックテストの信頼性を上げるためにTotal tradesをできるだけ多くしましょう。

ほかにもMaximal drawdown最大ドローダウンも大切です。これはバックテスト期間中に一番大きな資産の落ち込みがあったものを%を表しています。あまり%が大きいと恐怖心を感じてしまいすぐにストップしたくなるシステムになってしまいます。実運用に堪えるシステムにするにはこの最大ドローダウン10%くらいが目安となります。